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IT関連 Archive

巻ける有機ELディスプレー

昨日、気になったニュースがありました。

ソニーがペンに巻けるほど柔軟性の高い超極薄な有機ELディスプレイを開発

有機ELって何?

有機ELは、液晶と比較しても低消費電力で明るく、薄型軽量という特長を持ち、携帯電話やデジカメなどのディスプレーとして既に製品化されています。

今回ソニーが開発した有機ELディスプレイは、巻き戻しを1000回繰り返しても画質の劣化がなく、耐久性に優れているそうです。

曲率半径4ミリの太さに巻いたり伸ばしたりしながら動画再生が可能な有機ELディスプレイは世界初!

これを使えばさまざまなことが可能になりそうですね。

例えば、

地下鉄内の円柱広告・・・動く円柱広告、巻きつけるだけなので設置も容易で目を惹きそうです。

デジタルで読む新聞・・・毎日決まった時間に配信され、動画も再生でき持ち運びも便利。

壁に貼るテレビ・・・どこにでも貼り付けて見ることができる。電波は別の場所からワイヤレス送信。

など。

大型化にはまだまだ課題がありそうですが、実用化されたとき私たちの生活がどのように変わるのかちょっと楽しみです。

壁に貼るテレビなんて遠い未来の話だと思っていたんですが、そう遠い話じゃなさそうですね。

ウェブを制作って実は大変なんです。

結構簡単に思われがちなweb制作。実は結構大変だったりします。
どこがどう大変なの?を簡単にご紹介してみようと思います。

【1.色の見え方が統一しない?】

写真などの場合、色の調整を行いますが・・・モニターによって色の見え方が異なります。
各メーカーのモニターの種類や大きさ、個々のモニターの設定などで全然違ってみえるのをご存知でしたか?
会社で制作したものを家の自宅で確認することもあるのですが、その場合も色が薄く感じたりとか、
思ってた色味でないこともあったりと色の問題だけでも大変だったりします。


【2.ブラウザーによってウェブサイトの見え方がちがう?】

~そもそもブラウザってなによ??~

インターネットを閲覧するために使うソフトウェアを指します。
ブラウザにはfirefoxOperaChromeなど色んな種類が存在します。
大概の場合、パソコンを買ったときにInternet Explorer(以下IE)というブラウザが入っています。

またブラウザにはバージョンがあります。
ユーザーの意見を取り入れて商品がだんだん使いやすいように進化するように、
ブラウザもユーザーが使いやすいように進化しています。

上で長々とブラウザについて紹介しましたが、ここで問題としたいのは
ブラウザの種類やバージョン、またMacかWin
dowsでもウェブサイトの見え方が異なってくることです。
ウェブサイトを構築するには専門の知識が必要になるのですが、その基準がブラウザによって異なり、
全てのページで同じように見せるというのは大変だったりします。
ウェブサイトが、なんか崩れてみえるんだけど?という問題点は、上の基準が異なることで発生します。
またIE6などの古いバージョンであるとウェブサイトを構築する知識の基準も低いため、制作者には悩ましい存在です。

【デザイナーはイラストレーターではない】

よくお客様でイラストをサイトに入れてほしいといわれる方は結構おられます。
ですが、デザイナーはデザインをするのにはプロであっても、イラストに関しては素人だったりします。。。
私もお仕事で受けたことはありますが、落書きの延長くらいのレベルでしかかけません。
よくデザイナーで利用する手法が、写真を線画でなぞりイラスト風に見せること
写真をベースにするので、これは大概のデザイナーなら出来ます。ただしポーズを変えたいとかなるとベースのものがないので困ってしまいます。
また絵も人によって癖があり、何パターンも絵を使い分けてかくのは相当難しかったりします。
それがやっぱり出来るのはデザイナーでなくイラストレーターという職業にあたります。
ですが、できるだけお客様の要望には応えたいと、お客様から指示を受けた際は頑張って描いています。
この間もイラストがお客様に喜ばれて、頑張って描いてよかったと大変嬉しく感じました。

長々と書いてしまいましたが、やっぱりお客様にいいものを提供したいからこそわかってもらいたい。。。とおもい、今回は書いてみました。日々勉強することはいっぱいですが、やっぱりお客様に喜ばれてこそデザイナーの仕事はやりがいがでてきますので頑張りたいと思います!

大阪梅田のソニーストア

先月、大阪梅田にあるソニーストアに行ってきました。

ソニーストアは最新のソニー商品を購入できたり、発売前の新製品をいち早く体験できる場所。

今年6月7月に発売予定の3D対応テレビBRAVIAを体験してきました。

3D映像を見るには専用メガネをかけて視聴するんですが、メガネが思っていたよりも軽くて驚きました。

メガネをかけるので本来裸眼でみるより若干薄暗くなりますが、重くないので全然疲れません。

映像は飛び出すというより、どちらかというと奥行きのある感じの映像が多かったです。

一部の水中の小魚やクジラの映像はまさに画面から飛び出てくるんじゃないかというぐらい手前に飛び出してました。

3Dゲーム画面も流れていて奥行き感はゲーム映像の方がはっきり分かります。

別売りの3Dメガネが1つ12,000円なので家族全員で一緒に見るというのはなかなか難しそうですね。

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